Google は、この困難な時期を共に乗り越えるために、お客様のサポートに注力してまいります。ビデオ会議機能を含む Google Workspace を在宅勤務で使用するためのヒントをご覧ください。 詳細

Google Workspace を検討する際のよくある質問

Google Workspace をご利用中のお客様は、サポートページをご覧ください。

各カテゴリの質問と回答
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概要

  • Google Workspace と Google の無料アプリケーションでは何が違うのですか?

    Google Workspace では、一般ユーザー向けの無料アプリケーションには含まれていないビジネス向けのサービスを多数ご利用いただけます。たとえば、独自ドメイン(@[会社名])のビジネス用メール、Gmailドライブで利用できる容量 2 倍のクラウド ストレージ、電話とメールによる 24 時間 365 日のサポート、ビジネス用メールの 99.9% の稼働率保証、Microsoft Outlook との相互運用、2 段階認証プロセスや SSO といった高度なセキュリティ機能、ユーザー アカウントの詳細な管理機能などが提供されています。

  • Google Workspace に含まれるアプリケーションを個別に購入できますか?

    いいえ。Google Workspace にお申し込みいただくことで、シームレスに連携する包括的なアプリケーション群にアクセスできるようになります。たとえば、Gmail で受け取ったメッセージを簡単にカレンダーの予定に変換できるほか、ドキュメントスプレッドシートスライドでコメントを入力すると、共同編集者に自動的にメール通知が届きます。また、受信トレイまたはカレンダーからクリック 1 つで Meet のビデオ会議を開始することもできます。これらのツールをともに使用することで、ユーザーの生産性が向上し、組織全体に価値が還元されます。もちろん、スイートをお申し込みいただいて、お好きなサービスのみをご利用いただくことは可能です。

  • 今使っているソフトウェアを Google Workspace に置き換えることはできますか?

    数多くのお客様が、それまでお使いだった生産性向上スイートから Google Workspace のみのご利用に切り替えています。Google Workspace の生産性向上ツールをご利用いただくことで、テキスト ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションなどの各種ファイルを作成し、他のユーザーとリアルタイムで共同作業を行ったり、クラウドの Google ドライブにファイルを保存したりできます。Google Workspace のアプリケーションはあらゆる端末で動作します。従来のデスクトップ アプリケーションとは異なり、ソフトウェアをインストールする必要はありません。また、Microsoft Office などの他のプログラムで作成したファイルとも互換性があります。

サービス

Gmail

  • Google Workspace に含まれる Gmail と無料版の Gmail では何が違うのですか?

    Google Workspace の Gmail には、独自のメールアドレス(@[会社名])、作成数無制限のグループ メールアドレス、稼働率 99.9% の保証、無料版 Gmail の 2 倍の容量のストレージ、広告の掲載がないこと、d24 時間 365 日のサポート、Google Workspace Sync for Microsoft Outlook の利用など、さまざまな利点があります。

  • 1 人のユーザーが複数のメールアドレスを持つことはできますか?

    はい。メール エイリアスを作成することによって、support@[会社名] のような複数のメールアドレスを持つことができます。ユーザー 1 人につき最多で 30 個のメール エイリアスを追加できます。

  • 既存のメールを Google Workspace に移行できますか?

    はい。既存の環境(Microsoft®、IBM® Notes®、その他のメールシステムなど)から過去のメールを読み込むための Google Workspace 移行ツールをご利用いただけます。Google Workspace へのデータの移行に使用できるツールについて詳しくは、組織のデータを Google Workspace に移行するをご覧ください。

カレンダー

  • グループ カレンダーを作成できますか?

    はい。管理者は、組織内の全員(または一部のユーザー)がアクセスできるカレンダーを作成できます。グループ カレンダーを使って、たとえばチームの休日や定期会議のスケジュールを管理することができます。

  • 自分のカレンダーをすべて移行して同期することはできますか?

    はい。Microsoft® や IBM® などのカレンダーから Google カレンダーに移行するためのカレンダー移行オプションをご利用いただけます。Google Workspace への移行に使用できるツールについて詳しくは、組織のデータを Google Workspace に移行するをご覧ください。Microsoft Exchange と Google カレンダーを併用する方法について詳しくは、カレンダーの相互運用についてのページをご覧ください。Google カレンダーと IBM Notes の同期について詳しくは、IBM Notes からの移行時のオプションをご覧ください。

  • カレンダーに予定の通知機能はありますか?

    はい。デフォルトでは、予定の 10 分前にポップアップ通知が表示されます。通知のタイミングは、カレンダーの設定で変更することができます。

Meet

  • 外部ユーザーも会議に参加できますか?

    可能です。すべての会議参加者が同じリンクを共有することで、会議に必要な人全員が簡単に参加できるようになっています。

  • 会議内容のセキュリティは万全ですか?

    はい。Meet のビデオ ストリームと音声ストリームはすべて暗号化されます。別の場所にいるユーザーも安全に参加できます。

  • ダイヤルインでアクセスする場合、サードパーティのサービスは必要ですか?

    いいえ。Google Workspace の Enterprise エディションでは、すべての会議に電話番号と PIN を付加でき、他の設定は不要です。詳しくは、ダイヤルインについてのドキュメントをご覧ください。

ドライブ

  • ドライブにはどのような形式のファイルをアップロードできますか?

    ユーザーはあらゆる形式のファイルをドライブにアップロードできます。また、一部のファイル形式はウェブべースの Google ドキュメントの形式(ドキュメント、スプレッドシート、スライド)に変換できます。

  • ドライブで利用できるストレージはどのくらいですか?

    ドライブと Gmail を合わせて、ユーザー 1 人あたり 30 GB のクラウド ストレージをご利用いただけます。追加のご利用料金をお支払いいただくことで、容量無制限のストレージ(5 ユーザー未満のアカウントでは、1 ユーザーにつき 1 TB)にアップグレードすることもできます。詳しくは、Google Workspace の料金の詳細をご覧ください。

  • Google Workspace のドライブと無料のドライブは、どのような点が異なりますか?

    Google Workspace のドライブでは、容量 2 倍のストレージ、24 時間 365 日のサポート(電話とメール)、共有管理機能、詳細なレポート機能をご利用いただけます。追加のご利用料金をお支払いいただくことで、容量無制限のストレージ(5 ユーザー未満のアカウントでは、1 ユーザーにつき 1 TB)にアップグレードすることもできます。詳しくは、Google Workspace の料金の詳細をご覧ください。

ドキュメント

  • ドキュメントはオフラインでも機能しますか?

    はい。Chrome ブラウザ内でオフライン機能を利用できます。Chrome は無料で、インストールも簡単です。まだお試しでない方はぜひご利用ください。

  • ドキュメントのファイルを外部と共有できますか?

    はい。ドキュメントごとに設定を変更して、共同編集者、閲覧者、閲覧者(コメント可)の権限を誰にでも付与することができます。

  • 既存のドキュメントを Google ドキュメントに変換できますか?

    はい。多数のファイル形式から Google ドキュメント形式に変換できます。元のファイルはそのままの形式で残ります。

Currents

  • Currents での一般公開投稿を自分のプロフィール ページに表示するかどうかを指定できますか?

    はい。Currents での投稿を自分のプロフィールに表示するか非表示にするかを指定できます。

  • ユーザー プロフィールのプライバシーはどのように保護されるのですか?

    管理者は、一般に公開されているウェブ検索結果にユーザー プロフィールが表示されないよう、デフォルトでブロックすることができます。さらに、ほとんどのプロフィール情報の公開設定を制限するためのユーザー コントロールが多数用意されています。

  • 社内でのソーシャル サービス上の会話を非公開にできますか?

    はい。限定公開のコミュニティでは、組織内のユーザーだけが会話に参加できるようにセキュリティ機能が強化されています。ベータ版製品のデザインや、離れた場所にいるチームメンバーからのメッセージなど、投稿されたすべてのコンテンツへのアクセスを組織内に限定できます。

Chat

  • Chat の使用を開始するにはどうすればよいですか?

    現在 Google Workspace をご利用中のお客様には、無料で Chat をお使いいただけます。こちらをクリックすると、すぐに使い始めることができます。

  • Google Chat とハングアウトにはどのような違いがありますか?

    Chat は Google Workspace をご利用のお客様向けの新しいメッセージ アプリとしておすすめしているものです。管理者は、従来のハングアウトから Google Chat にユーザー全員を簡単に移行できます。

  • bot の使用を計画しています。使用を開始するにはどうすればよいですか?

    ご利用にあたっては、デベロッパー ページの総合ガイドをご参照ください。

Meet ハードウェア

  • Meet ハードウェア キットの価格と仕様について教えてください。

    Meet ハードウェア キットにはさまざまな価格帯があり、¥280,000 ほどのものからご用意しています。詳しくは、Meet ハードウェア キットおよび Logitech に関するドキュメントをご覧ください。

  • 他の周辺機器を使用することはできますか?

    Meet ハードウェア キットには、最適な動作を実現するために設計されたコンポーネントが付属しています。サードパーティ製のハブ、ケーブル、カメラ、スピーカー マイクをご使用になりたい場合は、周辺機器に関する認定プログラムについての記事で詳細をご確認ください。

  • Meet ハードウェアと Jamboard にはどのような連携機能がありますか?

    チームメンバーが世界各地に分散している場合でも、Jamboard を使えばお互いに連携して高い創造性を生むことができます。数回タップするだけで Jam を Meet のビデオ会議にキャストできるので、参加者全員でアイデアを練ることができます。Jamboard アプリを使用して参加することも可能です。

スプレッドシート

  • スプレッドシートではどの数式がサポートされていますか?

    スプレッドシートでは、ほとんどのデスクトップ スプレッドシート パッケージと同じセルの数式がサポートされています。これらの数式を使用して、データを操作したり、文字列や数値を計算したりするための関数を作成できます。

  • スプレッドシートではショートカットを使えますか?

    はい。スプレッドシートには多数のキーボード ショートカットがあり、常に使用可能になっています。キーボード ショートカットの多くは、ユーザーが使い慣れているものと同じです。

  • 他の形式のスプレッドシートを Google スプレッドシートに変換できますか?

    はい。多数のファイル形式から Google スプレッドシート形式に変換できます。元のファイルはそのままの形式で残ります。

フォーム

  • フォームに回答するには Google Workspace アカウントが必要ですか?

    いいえ。フォームには誰でも回答できます。

  • フォームを社内だけに公開できますか?

    はい。Google フォームの共有設定を使用して、フォームの閲覧者や共同編集者を簡単に制限することができます。

  • フォームでは多数の回答を処理できますか?

    はい。フォームではスプレッドシートと同じ量のデータを処理できます。スプレッドシートでは現在 200 万セルのデータを処理できます。これはかなりの量です。

スライド

  • スライドにはどのような機能がありますか?

    グラフや図の描画、オブジェクトや図形の挿入、テキストや画像の書式設定、アニメーションの有効化など、さまざまな機能があります。

  • 他の形式のプレゼンテーションを Google スライドに変換できますか?

    はい。多数のファイル形式から Google スライド形式に変換できます。元のファイルはそのままの形式で残ります。

  • 共同編集の仕組みについて教えてください。

    共同編集とは、複数のユーザーが 1 つのスライドを同時に編集することです。共有設定を使用して、スライドの閲覧や編集を許可するユーザーを指定できます。また、変更履歴を使用して、以前のバージョンに戻すこともできます。

サイト

  • 外部からの訪問者は会社のサイトにアクセスできますか?

    はい。Google Workspace アカウントを持っていない社外ユーザーも、お客様のサイトにアクセスすることができます。また、共有設定を使用してアクセスを制限することもできます。

  • 以前のバージョンの Google サイトを引き続き使用できますか?

    現在使用されている以前のバージョンは、いずれもそのままご利用いただけます。これまでと同様にサイトの編集や共有が可能です。

  • Google を通じてドメインを購入できますか?

    Google のドメインホスト パートナーを通じてドメインをご購入いただけます。お申し込みの際に、新しいドメインを購入するオプションを選択してください。その後、新しいドメイン用に Google Workspace を設定する手続きを Google がご案内します。

Apps Script

  • Apps Script を使ってどのようなことができますか?

    Apps Script を使えば、Google Workspace の自動化、統合、拡張を簡単に行えます。Solutions Gallery で事例をご覧ください。

  • Google Workspace ライセンスがなくても Apps Script を使えますか?

    はい、Apps Script は Gmail アカウントをお持ちであればどなたでもご利用いただけます。

  • Apps Script の使用を開始するにはどうすればよいですか?

    Solutions Gallery で、ビジネス課題の解決に関するヒントのテンプレートをご覧いただけます。こうしたテンプレートは、一般的なものから複雑なものまで、さまざまな課題に対応しています。また、詳しい手順に関するドキュメントもご参照いただけます。Google Workspace Developer Hub のコードラボで詳しく学習することもできます。

  • どこでサポートを受けられますか?

    Apps Script については、Stack OverflowGoogle’s Apps Script Community に大規模なオンライン コミュニティがあり、作業中の疑問点の解決に役立てていただけます。

Jamboard

  • 一度に何人のユーザーが Jamboard を使用できますか?

    Jamboard では、1 つのデバイスで最大 16 の同時タッチポイントがサポートされています。チーム全体が Jamboard アプリを使用して、他の Jamboard、スマートフォン、タブレットから同じ Jam に参加できます。

  • Jamboard の価格はいくらですか?

    Jamboard の本体価格は ¥640,000(Jamboard ディスプレイ 1 台、タッチペン 2 本、消しゴム 1 個、壁掛け用マウント 1 台を含む)からで、年間の管理費およびサポート費として ¥77,000 が別途かかります。

    G Suite for Education をご利用のお客様の場合、Jamboard をご購入の際に一括の管理費およびサポート費として ¥77,000 をお支払いいただければ、毎年の維持費はかかりません。詳しくは、jamboard-sales@google.com までメールをお送りいただくか、ご契約先の販売パートナーにお問い合わせください。

  • Jamboard はどのような仕様ですか?

    Jamboard 仕様書(PDF)をご覧ください。詳細については、Jamboard ヘルプセンターを参照してください。

管理コンソール

  • 管理コンソールにログインするにはどうすればよいですか?

    管理コンソールには、admin.google.com からアクセスできます。メールアドレスとパスワードを入力してログインすると、コンソールが表示されます。

  • ユーザー アカウントとは何ですか?

    管理者がユーザー アカウントを作成すると、Google Workspace にログインするためのユーザー名とパスワード、メールアドレスがユーザーに提供されます。メーリング リストとして使用するアカウントを作成したり、別のメールアドレスをユーザーに付与したりすることもできます。

  • 組織部門(OU)単位でデータ リージョンを変更できますか?

    はい。対象データの配置場所を組織部門単位で分割できます。分割数やデータ移動のリクエスト回数に制限はありません。詳細

Vault

  • eDiscovery とは何ですか?

    電子情報開示(eDiscovery)とは、電子形式の情報を検索、取得するプロセスのことで、訴訟の際に役立ち、従業員の離職によるデータ損失を防止できます。

  • 削除したアカウントのデータはどうなりますか?

    ユーザーを削除すると、そのユーザーのアカウントに関連付けられたすべてのデータが Google から削除されます。ユーザー アカウントは、削除するのではなく停止することをおすすめします。

  • Google Workspace と合わせて Vault も購入するにはどうすればよいですか?

    G Suite Business と Google Workspace Enterprise のエディションには、Vault が含まれています。Google Workspace の無料試用の開始後に管理コンソールでこれらのエディションのいずれかを選択してご購入いただくか、営業担当者にお問い合わせのうえごご購入ください。

エンドポイント

  • モバイル管理の利用には追加料金がかかりますか?

    かかりません。セキュリティは重要な課題です。お客様が十分にセキュリティを確保できるよう、モバイル管理は Google Workspace の一環となっています。

  • モバイル管理は Android や iOS で機能しますか?

    どちらでも機能します。管理者は Android と iOS の両方にポリシーを適用できますので、従業員は仕事に使いやすい端末を自由に選ぶことができます。

  • モバイル管理を利用するにはどうすればよいですか?

    Google Workspace の無料試用をお申し込みください。すでに Google Workspace を利用されている場合は、管理コンソールでモバイル管理を有効にする方法をご確認ください。

料金

  • Google Workspace の各エディションの違いは何ですか?

    Google Workspace には Basic、Business、Enterprise の 3 つのエディションがあります。Basic では 1 ユーザーあたり 30 GB のストレージ、Business では容量無制限のストレージとアーカイブ、Enterprise では詳細な管理とカスタマイズの機能をご利用いただけます。詳しくは、Google Workspace のエディションをご覧ください。

  • Google Workspace を無料で試すことはできますか?

    はい。新規のお客様には Google Workspace を 14 日間お試しいただけます。無料試用のお申し込みは数分で完了し、チームで上限 10 人分のアカウントを作成できます。アカウントの設定にはお支払い情報のご入力が必要ですが、無料試用期間中にお支払いが発生することはありません。キャンセルのお手続きはいつでも行っていただけます。試用版を最大限に活用していただくため、ドキュメントの共同編集、Meet でのビデオ会議、モバイル デバイスからの Gmail の確認など、少なくとも 3 つのタスクをお試しになることをおすすめします。

  • Google Workspace を購入するにはどうすればよいですか?

    まずはオンラインで Google Workspace をお申し込みいただくか、営業チームにお問い合わせください。オンラインでお申し込みいただいた場合は、自動的に 14 日間の無料試用が開始します。アカウントの設定にはお支払い情報のご入力が必要ですが、無料試用期間中にお支払いが発生することはありません。キャンセルのお手続きはいつでも行っていただけます。なお、無料試用の対象は 10 人のユーザーに制限されています。試用中に 10 名を超えるユーザーを追加すると試用が終了し、請求が開始されます。

  • Google Workspace を購入しないことにした場合、どうすれば試用をキャンセルできますか?

    キャンセルのお手続きは、管理コンソール ダッシュボードの [お支払い] ページよりいつでも行っていただけます。14 日間の試用期間中のキャンセルであれば、請求は行われません。詳しくは、こちらのヘルプセンター記事をご覧ください。

  • Google Workspace のセットアップと Google Workspace への移行に必要なコストはどのぐらいですか?

    設定ガイドに沿って操作を行うことで、追加コストをかけずに Google Workspace を設定し、お手元のデータを移行できます。必要に応じて Google のサポートチームにお問い合わせいただくこともできます。会社でのセットアップと移行作業の委託を希望される場合は、これらのサービスと関連コストについて、Google パートナーにお問い合わせください。

  • どのような支払い方法がありますか?

    Google Workspace の利用料金のお支払いには、国際クレジット カード(Visa、Mastercard、American Express)をご利用いただけます。また、地域によっては銀行口座からの引き落とし(口座振替)もご利用いただけます。

  • Google Workspace の利用料金を月単位ではなく 1 年分前払いすることはできますか?

    一部の国では年間プランをご利用いただけます。お住まいの国で年間プランが提供されているかどうかは、Google Workspace の料金についてのページをご覧ください。

  • 料金面で、1 ユーザーの定義は何ですか?

    1 ユーザーは、1 つの個人用メールアドレス([名前]@[会社名])として定義されています。メール エイリアスを作成することによって、複数のメールアドレスを持つことができます。support@[会社名] などのグループのメール エイリアスは、ユーザーとして数えられることはありません。なお、1 人のユーザーあたり最多で 30 個のメール エイリアスを追加できます。

  • グループのメール エイリアスを作成する予定がある場合、そのエイリアスは課金対象のユーザーとして数えられますか?また、各ユーザーは何個のエイリアスを管理できますか?

    いいえ。各ユーザーはメール エイリアスを作成し、複数のメールアドレスを持つことができます。ユーザー 1 人あたり 30 個までメール エイリアスを追加できます。

  • ドメインは Google Workspace に含まれていますか?

    いいえ。ドメインは Google Workspace とは別に購入する必要があります。お申し込み時に、ビジネス用メールに使用するドメインを指定していただきます。まだドメインを取得していない場合は、Google からご購入いただけます(別途費用がかかります)。

  • 米ドル以外の通貨で支払うことはできますか?

    はい。初めてお支払い情報を設定する際に、拠点とする国とお支払いに使用する通貨を選択していただきます。国によって、ご利用になれるお支払い方法が異なります。国と通貨は後で変更できないため、慎重に選択してください。

セキュリティ

  • Google ではどのように情報のセキュリティを確保し、データへの不正アクセスを防止していますか?

    Google Workspace はクラウド システムに固有の脅威に対処できるよう一から設計されています。こうした Google システムの性能と信頼性を、世界中の企業、教育機関、政府機関でもご利用いただけるようにしています。
    インフラストラクチャのテクノロジー、規模、俊敏性により、Google 独自のセキュリティのメリットをお客様に提供しています。Google の広大なデータセンター ネットワークは、カスタム設計されたサーバーで構築されており、Google 独自のオペレーティング システムを実行することでセキュリティと性能を確保しています。Google がハードウェア スタック全体を管理しているため、あらゆる脅威に迅速に対応することができます。
    コンピュータ セキュリティ分野の世界的な権威を含むセキュリティ専門家が、お客様のデータ保護に専任で取り組んでいます。Google のあらゆるチームの例にもれず、セキュリティ チームも常に技術革新に取り組み、膨大な数の Google ユーザーや企業組織のセキュリティ向上を目指しています。
    Google にはユーザーデータの保護に関する豊富な実績があり、外部と内部の脅威のいずれからもデータを守っています。また、内部でのユーザーデータへのアクセスについても、厳密に制限して監視しています。アクセス権が与えられた少数の社員が厳格な認証プロセス、詳細なログ記録、操作監視の対象となり、不適切なアクセスはログ解析で検知されます。
    このように人材、テクノロジー、俊敏性を独自の形で組み合わせることにより、Google はお客様のデータのセキュリティを確保しています。詳しくは、Google Workspace のセキュリティに関するホワイト ペーパーをご覧ください。

  • Google Workspace は当社のコンプライアンス要件に対応していますか?

    Google Workspace は、業界のベスト プラクティスに基づく厳格なプライバシーとセキュリティの基準を適用して設計されており、お客様にはコンプライアンスや規制の要件を満たしていただけます。Google は、データの所有権、データの使用、セキュリティ、透明性、説明責任に関して、契約上の義務を定めて保証しています。
    Google は独立した第三者機関による監査を定期的に受けることで、データセンター、インフラストラクチャ、運用の管理状況を調査しています。監査と規格の例を次に示します。
    SOC1™、(SSAE-16/ISAE-3402)、SOC2™、SOC3™、ISO27001、ISO 27018:2014、FedRAMP
    詳しくは、Google Workspace のセキュリティと信頼で認証についての情報をご覧ください。
    また、Google Workspace の多くのサービスは HIPAA(U.S. Health Insurance Portability and Accountability Act: 米国の医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律)にも準拠しています。
    G Suite for Education は、教育機関に関連した重要な法規制に準拠して利用できるよう設計されています。

  • Google Workspace は HIPAA に準拠していますか?

    Google Workspace は、保護対象の医療情報(PHI)の保護、使用、開示を統制する HIPAA(U.S. Health Insurance Portability and Accountability Act: 米国の医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律)にお客様が準拠できるように対応しています。HIPAA の対象となるお客様で、PHI の処理や保管に Google Workspace をご利用になることを希望される場合は、Google の業務提携契約の修正条項にご署名ください。詳しくは、Google Workspace の HIPAA コンプライアンス対応をご覧ください。

  • 政府機関がデータ提供を求めた場合、Google はどのように対応しますか?

    Google は、Google に保存されているユーザーデータのプライバシーとセキュリティを尊重することを前提に、法的要請に応じてデータを提示することがあります。法的要請を受けた場合、Google のチームはその要請が法的要件と Google のポリシーを満たしているかどうかを確認します。一般的に、Google がデータを提示するには、要請が書面で作成されていること、要請機関の正式な担当者が署名していること、適正な法律に基づいて要請が行われていることが必要になります。要請の対象範囲が過度に広いと判断した場合は、範囲を限定することを要求しています。詳しくは、Google 透明性レポートをご覧ください。

  • Google はユーザーのデータを暗号化しますか?

    Google Workspace サービスにアップロードされた、またはサービス内で作成されたお客様の主要データは、ヘルプセンターの記事で説明しているとおり、保管時に暗号化されます。
    暗号化はデータがディスクに書き込まれる際に行われ、お客様が操作を行う必要はありません。同じお客様のデータであっても、Google は毎回異なる暗号化キーを使用してデータを暗号化します。データの暗号化には、128 ビット以上の AES(Advanced Encryption Standard)を使用しています。
    また、主要な Google Workspace データを転送する際にも暗号化を行います。たとえば、インターネットを経由してお客様と Google との間で転送するときや、Google のデータセンター間で転送するときにもデータを暗号化します。Google とお客様との間で転送されるデータについては、前方秘匿性対応の HTTPS を使用して暗号化しています。

  • Google のサービス内で自分のデータのセキュリティを確保するために、サードパーティ製のツールを使用する必要はありますか?

    ほとんどのお客様に必要なセキュリティ機能は、Google Workspace 内で直接提供されています。G Suite Business や Google Workspace Enterprise では、Google ドライブの高度な監査や、広範囲にわたるセキュリティ キーの管理などのセキュリティ機能もサポートされています。組織の規模にかかわらず、Google Workspace 管理者はいずれのエディションでも管理コンソールの単一のダッシュボードから、システム設定やアプリケーションを詳細に管理できます。
    管理者はすぐに高度なツールを利用できます。たとえば、2 段階認証プロセスやシングル サインオンなどの認証機能、セキュアなトランスポート(TLS)の適用などのメール セキュリティ ポリシー、IRM、DLP などを数クリックで設定することができます。
    Google Workspace に搭載されていないセキュリティ機能を必要とされるお客様向けに、Google Workspace Marketplace でパートナー製の拡張機能を提供しています。

  • 当組織は EU のデータ保護要件を遵守する必要があります。Google Workspace を利用できますか?

    はい。Google Workspace はヨーロッパでも多数のお客様にご利用いただいております。そこで、EU のデータ保護指令第 29 条作業部会からのデータ保護要件と推奨事項にお客様が対応できるよう、特別に設計された機能を提供するとともに契約上の義務を定めています。Google Workspace では EU のモデル契約条項データ処理の修正条項が定められています。また、英国政府のクラウド セキュリティ原則OFFICIAL(OFFICIAL-SENSITIVE を含む)にも対応しており、問題なく使用できることが認められています。

設定

  • 既存のメール、カレンダーの予定、連絡先を Google Workspace に移行できますか?

    はい。既存のメール、連絡先、カレンダーのデータを Google Workspace に移行できます。管理者が自分や組織のメンバーのデータを移行することも、組織のメンバーに各自のデータを移行してもらうことも可能です。Google Workspace では、Microsoft® Exchange、Outlook®、Office 365™、IBM® Notes®、その他のメールシステムからデータを移行するためのツールをご用意しています。Google Workspace へのデータの移行に使用できるツールについて詳しくは、組織のデータを Google Workspace に移行するをご覧ください。

  • 移行中はメールを使用できなくなりますか?

    いいえ。通常どおりメールを送受信できます。Google Workspace で Gmail を使用するには、ドメイン(MX レコード)を設定し、メールが Google のメールサーバーを経由するようにします。これは、郵便局に転居届けを出して、郵便物が新しい住所に届くようにする手続きと似ています。MX レコードへの変更が反映される(最長で 72 時間かかります)と、Google Workspace のアカウントでメールを送受信できるようになります。変更が反映されるまでは、従来のメールシステムを使用してメールを送受信してください。

  • この移行は、現在使用しているウェブサイトに影響しますか?Google でウェブサイトをホスティングできますか?

    いいえ。移行によるウェブサイトへの影響はありません。Google Workspace を設定しても、現在のウェブホスト プロバイダを変更する必要はありません。Google Workspace はウェブ ホスティング プロバイダではありませんが、Google のウェブ ホスティング ソリューションに関する詳細は Google Cloud Platform でご確認いただけます。

  • Google Workspace で独自のドメインを使用できますか?ドメインがない場合はどうなりますか?

    Google Workspace を使用するには、ドメインが必要です。ドメイン名とは、ウェブサイトの URL の www. より後ろの部分です。すでにドメインをお持ちの場合は、Google Workspace のお申し込みの際にドメイン名を入力してください(ドメインの所有者であることの証明を求められます)。ドメインをお持ちでない場合、または別のドメインを Google Workspace で使用する場合は、Google から任意のドメイン(利用可能な場合)をご購入いただけます。

  • 会社での Google Workspace のセットアップを委託することはできますか?

    はい。Google Workspace パートナーに任せることができます。パートナーは経験豊かな IT サービス企業であり、Google Workspace の評価、カスタマイズ、導入、移行をお手伝いします。また、トレーニング、データ管理、継続的なサポートも提供しています。なお、Google Workspace の設定に関してご質問がある場合は、Google Workspace サポートにお問い合わせいただくこともできます。このサポートは 24 時間年中無休でご利用いただけます。
    導入やチェンジ マネジメントのセットアップ、お知らせ用テンプレート、リソースについては、セットアップ サイトをご覧ください。

管理

  • Google Workspace でモバイル端末を管理できますか?

    はい。管理コンソールを使用すれば、端末管理専用のサーバーを社内に設置せずに組織のモバイル端末を管理できます。モバイル端末管理(MDM)を使用すると、組織のモバイル端末に端末のポリシーを適用し、ユーザーのモバイル端末のリモートワイプなどの操作を行うことができます。

  • Google Workspace で複数のドメインを管理できますか?

    組織で複数のドメインを所有している場合も、新たにドメイン名を取得した場合も、追加費用なしですべてのドメインをアカウントに追加できます。ユーザーは、ID を 1 つのドメインのみで利用することも複数のドメインで利用することもでき、いずれの場合も 1 つの組織の一員としてサービスを共有できます。管理者は組織内のドメインを同じ管理コンソールで管理できます。ドメインは、使用方法に応じて、個別のドメインまたはドメイン エイリアスとして追加します。

  • 他のユーザーに管理者権限を付与することはできますか?

    はい。組織の規模にかかわらず、ユーザーやサービスを管理する役割は、信頼できるユーザーと分担することをおすすめします。ユーザーに管理者権限を与える場合は、選択可能な管理者の役割を割り当てます。役割を割り当てられたユーザーは、管理コンソールにアクセスできるようになります。管理コンソールのすべてのタスクを実行できる特権管理者にユーザーを指定することも、実行できるタスクが限定された役割を割り当てることもできます。たとえばグループの作成、サービス設定の管理、ユーザーのパスワードの再設定のみを行えるようにすることができます。

  • 特定の機能やサービスへのユーザー アクセスを管理することはできますか?

    導入当初は、ほとんどのサービスがすべてのユーザーに対して有効になっています。管理コンソールを使って、不要なサービスをオフにしたり、サービスの動作をカスタマイズしたりすることができます。また、同じ設定をすべてのユーザーに対して有効にしたり、ユーザーごとに異なるポリシーを適用したりすることができます。たとえば、サポートチームだけに Meet を有効にしたり、マーケティング部門だけに Google サイトの一般公開を許可したりすることができます。